クリーン・クライミング・イン小川山は中止となりました

今年度のクリーン・クライミング・イン小川山は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行で地元・川上村の催事もすべて中止となっている状況及び参加者の健康への影響を踏まえ、中止を決定しました。
これまで20年20回の連続開催できましたことは、ひとえに皆様方のご理解・ご協力によるものと、関係者一同心より感謝申し上げます。
本活動の趣旨にご理解をいただき、来年度以降も変わらぬご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

みんなで集まるイベントは中止。でも多くの賛同者が自主的にゴミ拾いを行なっていました。感謝

焚き火跡で90%で薪の針金と焼網、アルミ缶とアルミホイルは燃えませんよ。曲がったペグも沢山捨てられています

「GoTo・・廻り目平はwelcome 9月ももう終わり。それにしても雨の降る日が多くて悩ましい・・・」 

9月27日 雨は止んだがスッキリしない空模様 それでも沢山の車が来訪

事故情報:

9月22日、午後1時過ぎ、烏帽子岩左岩稜において3名パーティのリーダー、60代男性が体調不良になって動けないとの通報で佐久広域連合消防本部の救急・救助隊が出動。
岩壁の途中で搬出が困難なため山梨県防災ヘリに収容し佐久医療センターへ搬送され、その後死亡が確認された。

9月14日昼頃、クジラ岩・エイハブ船長で40代の男性が転落。右足首を開放骨折し佐久広域連合消防本部の救急隊が出動。梓湖臨時ヘリポートへ搬送後、ヘリにて佐佐久医療センターへ搬送された。

8月14日朝、小川山・廻り目平の岩場。父岩・小川山物語でリード中の男性が4本目のプロテクション手前でフォールして下肢に傷を負い動けないとの通報で佐久広域連合消防本部の救急・救助隊が出動。
現場までのアプローチが急峻で手搬送が困難なため、現場での応急手当の後、長野県警のヘリに収容し佐久医療センターへ搬送された。

岩場でのクライミング再開に関するガイドラインがJMSCA クライミング普及委員会から出されています。
密集、密接の無いように留意し少人数でギアも共有を避けマスクやゴミの処理を適切に行ないましょう。
岩場でのクライミング再開に関するガイドライン
https://www.jma-climbing.org/article/2020/06/01/%20Resuming-climbing-on-rocks-guideline/

使用後のマスクやティッシュなどはすぐに密封できるビニール袋などに入れ、自己管理下で適切な保管と処理をしよう。

コロナ感染防止対策ではマスクを適切に使用しソーシャルディスタンスを保ってケガのないようにトライしてください。

2018年の風災害の影響でガマスラブの一部のルートの取付き位置が下がったため50mロープではロワーダウンできないルートがありますので注意して下さい。

追悼 杉野保氏
このエリアへ大きな影響を与えていた氏が3月5日に城ヶ崎海岸で亡くまりました。
氏が尾田学氏と撮りためた小川山でのクライミング映像を公開中
http://kawakami.ne.jp/ogawayama/gallery/

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