梅雨入り前の貴重な晴れ間(5/15)

天気予報に傘マークがある週末。
土曜日は幸運にも晴れ間がのぞきましたが、日曜日は生憎の雨模様。
梅雨入り前のぐずついた天候が続きそうです。

引き続き、感染防止対策については皆様方のご協力をお願い致します。

金峰山へ登山される方へ
登山計画書の提出が義務化されています。
廻り目平から金峰山への登山道は中間部から上の樹林帯で道が凍ったところもあります。
アイゼンなどの滑り止めを必ず持参して下さい。
金峰山小屋の営業は不定。必ずご確認下さい。

陽当たりの悪いところにはまだ凍った雪が残っています。

甲武信岳へ登山される方へ
登山計画書の提出が義務化されています。
千曲川沿いの登山道はナメ滝から先、凍ったところもあります。
アイゼンなどの滑り止めを必ず持参して下さい。

事故情報:

2021年4月3日、3人パーティーでロッククライミング中の女性(37歳)が転落して負傷。佐久広域連合消防本部の救急隊が出動し救助されました。

9月22日、午後1時過ぎ、烏帽子岩左岩稜において3名パーティのリーダー、60代男性が体調不良になって動けないとの通報で佐久広域連合消防本部の救急・救助隊が出動。
岩壁の途中で搬出が困難なため山梨県防災ヘリに収容し佐久医療センターへ搬送され、その後死亡が確認された。

9月14日昼頃、クジラ岩・エイハブ船長で40代の男性が転落。右足首を開放骨折し佐久広域連合消防本部の救急隊が出動。梓湖臨時ヘリポートへ搬送後、ヘリにて佐久医療センターへ搬送された。

8月14日朝、父岩・小川山物語でリード中の男性が4本目のプロテクション手前でフォールして下肢に傷を負い動けないとの通報で佐久広域連合消防本部の救急・救助隊が出動。
現場までのアプローチが急峻で手搬送が困難なため、現場での応急手当の後、長野県警のヘリに収容し佐久医療センターへ搬送された。

岩場でのクライミング再開に関するガイドラインがJMSCA クライミング普及委員会から出されています。
密集、密接の無いように留意し少人数でギアも共有を避けマスクやゴミの処理を適切に行ないましょう。
岩場でのクライミング再開に関するガイドライン
https://www.jma-climbing.org/article/2020/06/01/%20Resuming-climbing-on-rocks-guideline/

使用後のマスクやティッシュなどはすぐに密封できるビニール袋などに入れ、自己管理下で適切な保管と処理をしよう。

コロナ感染防止対策ではマスクを適切に使用しソーシャルディスタンスを保ってケガのないようにトライしてください。

2018年の風災害の影響でガマスラブの一部のルートの取付き位置が下がったため50mロープではロワーダウンできないルートがありますので注意して下さい。

追悼 杉野保氏
このエリアへ大きな影響を与えていた氏が3月5日に城ヶ崎海岸で亡くまりました。
氏が尾田学氏と撮りためた小川山でのクライミング映像を公開中
http://kawakami.ne.jp/ogawayama/gallery/

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